やりとも がいこくじん

女性として生まれて「女」であれば体だけの都合のいい相手がいたら毎日楽しいのに…なんて願ったことは男性のみならず女性でも経験済みだと思います。
条件としてお付き合いして欲しいなどは互いに期待すべきではない、ここぞという時に頼れて、2人の関係が面倒になるようなことは口に出さない。
めちゃくちゃ気を使わない相手。
私にも最近まで長年、関係を持ち続けたセックスだけを楽しめる相手が存在してたんです。
相手へ必要以上の要求は両者とも言わなかったので、一緒に過ごすと満足した。
家族の事で悩みがあった時、心細い時いつも頼りになる存在でしたね。
事実、欲求を満たしてくれる男性とは一緒に居て飽きないかもと思っていました。
自分にとって1番の存在ではなく、ただのセフレ。こういうものは、本気にならないということが重要です。
でもね、大多数の女性の内心はセックスしてしまった方に恋してしまうことが実際あるのです。
エッチするだけの男性のすべてを手に入れたいと思った、と感じないようにするのはとてもつらいのです。
それでも、そうなるはずじゃなかったのに恋してしまった…そういう主婦は多いでしょう。
それでも、長い間ずっと都合が良い関係だった男の人と改めて恋愛を始めるということは相当険しい道のりに感じるものです。
なんとかセックスするだけの男性を自分のものにする手段はないのかと考えてみたんです。

■あなたと私ってめちゃめちゃ相性抜群だと思うんだよね

お二人の距離が交際中のようになんら変わらないのなら、
「私たち一緒に居てめちゃめちゃ相性良いよね」「なんで今までお付き合いしなかったのかな?」というようにそれとなく関係性について触れてみるのです。
お相手の男性もそういうふうに考えているなら「じゃ俺の彼女になってよ?」みたいな返答が聞けるかも。
あくまでも笑いを交えながら冗談のように言う事。この方法を忘れずに。

■意を決して確認してみる

単刀直入に「私ね、前からあなたのこと男として良いなって想っているんだけどあたしに対して特別な存在だと思っている?」と質問してみるのもいいでしょう。
そこで彼の反応が微妙になると交際にこぎつける事は難しいかもしれません。
あくまでも彼のリアクションが良かったら私と付き合ってみよう?と言ってみれば、少なからず結果になります。